大型自動車免許・取得体験記13日目

今回の教習は【路上教習・特別項目:山路】です。


特別項目とは、その地域の特性に合った体験走行です。

これは教習所や季節によって違うみたいですね。

高速道路かなぁと予想してたけど、制限速度装置がついてるの忘れてました。

90kmしか出せない設定だから高速道路は行けないですね。

山路走行は事故が多いため、他の教習生とセットなんです。

万が一事故っても、他の教習車が助けを呼んでくれるからね。

今回は普通自動車2台、大型自動車1台(私)の3台でした。



教習車に乗り、教官から一言。

「今日は山いくから絶対に事故るなよ!」

普段なんか無口で何も言わないのに、やけに不安にさせてくれます。

どこの山まで行くんだろうとワクワクドキドキしながら走ってました。

目的地とか教えてくれませんからね。

それで目的地に着くとビックリ。

札幌の走り屋なら誰もが知ってる恐怖の山だったぁぁぁ。

でも私は、この山に少なくても50回は来てるから内心ちょっと余裕。

ここは山に入るまでが、またものすごい急な坂道なんですよね。

私とセットで来てる普通車の方が信号で止まり、登れず悪戦苦闘。

教習所の坂道なんて簡単にあがるけど、ここは本当に勾配きついからね。

しかも後ろに一般車がいたため、かなりテンパってる模様。

途中で教官に変わって横路に停めて、かなり怒られてた感じです^^;


さて、私も他人の事なんか構ってられる場合じゃない。

3速でアクセル全開踏んでも失速して止まりそうになってビックリ。

2速にして思いっきりアクセル踏んで回転数上げてから3速にチェーンジ。

この時期の山路は木や植物が生い茂っていて、見通しが悪い。

歩道スペースが植物で覆われてて、人がいたら本当に怖い。

そこだけ注意して、華麗にスイスイ登っていったよね。

そしたら、途中から白煙がすごいんですΣ(゜ロ゜ノ)

これ山火事じゃないですか?なんて教官と話してました。

とりあえず徐行してゆっくり登っていったら、前に教習車が1台止まってた。

どうやら白煙の正体は、私とセットで来てた方だったようです。

自転車の人がいたので、止まってから出発しようとしたらクラッチをやったみたいです。

完全にクラッチが焼きついてました(。ノω<。)アチャ-

焦げ臭いの何のってひどかったですよ。

もう登るどころか、動く事すら不可能になってました。


私とセットで一緒に来た教習生二人がリタイアって(・`д´・;)

でも、さすがに教習所ですね。

JAF呼ばなくても、教習所に電話して牽引車持ってくるっていうね。

今年、この山で壊れた車は3台目らしいです。

この山は本当に坂が急すぎるから、違う山にすればいいのに・・・。

毎年、必ず死者が出てるぐらいの危険の山です。

車を壊しちゃった教習生もトラウマになっちゃうよね><

教官は激怒してるけど、こんな状況で激怒してもねぇ・・・。

激怒してた教官は始末書を書かされてましたよ(笑)

ちょっと長くなったので、続きはまた今度。

次回「ノーブレーキで山路を下る私」です(。・ω・)ノ ブログランキング・にほんブログ村へ


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