大型自動車免許・取得体験記14日目

今回の教習は【縦列駐車・方向変換】です。


2段階の最大の難関の教習です。

路上を短時間でパっと終わり、場内に戻ります。

【縦列駐車】は、まぁ車体が大きいけど普通自動車とやる事が同じです。

教習所でしか使えないテクニック(ポール何本目で切り返す)を使えば問題なくOK。

気をつけなきゃいけないのが縁石だよね。

横の縁石を少しでも踏むと脱輪扱いになります。

これは教習所で違うみたいですが、私の教習所では2回連続でやらされます。

1回目はちゃんと車体が枠に入ってるか
2回目は後ろの位置が停止位置から50cm以内に入ってるか

後ろのポールにぶつけたら即検定中止になります。


続きまして【方向変換】です。

色んなブログで方向転換と書かれてる人が多いですが「方向変換」が正解です。

方向変換を車庫入れと勘違いしてる人も多いですが、これまた違います。

あくまでもバックして180度方向を変えるのが目的の項目です。
方向変換

これも縦列と同じく2回やらされます。

駐車場で入れる時は斜めに停めてからバックすると思いますが・・・。

教習所では道路と並行に停車してから方向変換を行います。

これには本当手こずりましたね。

右後退なら右後ろのタイヤが見えるから、まだ入れやすいんです。

でも図のような左後退はタイヤが直接目で見えませんから。

スペースもほぼギリギリで早くても遅くても上手に入らない><

縦列みたいな目印もないし、全部切るとかできないですから。

後ろだけじゃなく前も見ないと、外輪差で前タイヤが脱輪します。

入ったからといって真ん中にピッタリ入れないと・・・。

出るときに内輪差で縁石踏むことになって出るに出られないです。

角っこにタイヤを沿うようにハンドルを切っていくしかない。

しかも大型って普通自動車よりハンドルが1回転以上回るからクルクル忙しい。


後は後方感覚の50センチですね。

12mの車体を目視で50cm以内に近づけるのは大変。

これぐらいかなぁ~?と停めて確認すると1m以上開いてるし。

乗る教習車によって、12mのもあれば13mの車もあるから感覚が違うんですよね。

平成16年6月以前に大型取得した人は5.5mですが、今は倍の車体になりました。

ポールに当てると即検定中止だし後方50センチはとてもシビアです。

しかも風が強いとポール揺れるから、私当てたかなと錯覚しちゃう^^;


縦列は8割大丈夫、方向変換は3回に2回は大丈夫って感じですね。

次がもう最後の授業「みきわめ」になります。

こんなんでみきわめもらえるかなぁ。

不安だけどやるしかないよね。

大型の補習料金は普通自動車の倍近いから、絶対受けたくないし。

早くしないと夏休みの高校生が来ちゃうから頑張るぞ。

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