FC2ブログ








大型自動車免許・取得体験記10日目

今回の教習は【初めての路上】です。


修了検定に受かったので本日から第2段階の路上教習に入りました。

ちゃんと仮運転免許証を貰いましたよ。

仮免許証

まずは点検の仕方と注意事項かなぁ?と思ってたらビックリ。

教官「よし、路上だ!行け!」

心の準備もできないまま、すぐ発進させられましたよ。

本当この教官は実践派でとりあえず見本なんか見せないタイプ。

失敗したら注意する位で、それまでほぼ何も言わない。

いきなり60キロ道路に誘導されて「6速で60キロ出せ!」ですよ。

6速どころか5速も使った事ないし、まだ42キロしか出した事ないのに><

私が戸惑ってたら「踏め!踏め!もっと踏め!」と言われました^^;

うりゃ~って気合入れて思いっきりアクセル踏んだよね。

そしたら65キロ出て、「出し過ぎだ!落とせ!」って怒られたよ。

う~ん、スパルタ教官恐るべし。

運転席のアナログメーターと、教官の席のデジタルメーターじゃ微妙に違う。


外を走って大型で気を付けるのは内倫差による脱輪。

あとは普通車では全く気にする事のないリアオーバーハングかな。

例えば普通車で右折する時は対向車と横断歩道に人がいるか確認ですよね。

大型自動車はプラス左車線も確認しないとならないのです。

リヤオーバーハング

↑上の図のように、左側にはみ出てしまうから。

いかにオーバーハングを出さずに曲がるかが難しい。

もし止まった状態でハンドルを全開に右に切ったとすると・・・。

左側に2メートルもはみだす事になるんですΣ(゜ロ゜ノ)

横にいる車にぶつけたりする可能性もあります。

後ろからくるバイクや車の道を塞ぐことにもなります。

この事故が実に多くて中型車制度ができたと言われています。

ほら平成19年6月以前に普通免許を取得した人は8t限定の中型免許になってるから。

8t限定って書いてありますが、実際は6t車すら乗れないんですけどね。

あくまでも最大積載量8tですから勘違いしませんように。

この話は詳しくまた今度。

ちなみに左車線にトラックがいたら右折をしないで待つのが暗黙のルールです。


路上を走ってみて難しいのが信号の変わり目ですね。

普通車みたいな急加速・急停止が厳しいので早めに判断する事を要求される。

それと乗り心地の悪さったら半端ないです。

小さな段差でもガタンゴトン揺れるし、おしりや腰が痛くて仕方ない。

長距離ドライバーは本当に大変だなぁと思いました。

後は車間距離かなぁ。

あまり近づくと前の車が圧迫感を感じるので距離は取るのが大事みたい。

ここら辺を注意して、路上教習がんばっていきたいと思います。

トラックは乗り心地最悪だと実感しました(。・ω・)ノ ブログランキング・にほんブログ村へ