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危険を予測する事で被害を抑えよう

政府の地震調査委員会は26日「全国地震動予測地図」を公表。

それを受けて我が街でもフォーラムが開かれました。

2018年版の最新版の全国地震動予測地図がこちら。

予測地図

最も濃い赤色は発生確率26%の地域を示してます。

都道府県の県庁所在地別にランキングした結果がこちら。

確率ランキング

恐ろしい数字になってますね(・`д´・;)

専門家に言わせれば10%でも驚異的な数字だそうです。

怖いのは火災や津波などの二次災害ですよ。

ランキングや予測地図をみても、ほぼ海沿いの場所なのがわかります。


1位の千葉で言うならば地盤の弱さがあるでしょ。

埋立地が多い地域だけに、同じ震度6でも被害度が他より上回るとされてます。

高層ビルや地下鉄がないのも、地盤の脆弱差が問題とも言われてますね。

6月に入ってから千葉県沖で「スロースリップ」現象が立て続けに発生。

スロースリップ

スロースリップが来たって決して大地震が起きる訳ではないですが。

スロースリップが大規模化すると・・・。

揺れが小さくても甚大な津波被害をもたらすのです\_(・ω・`)ココ重要


私の住んでる街も地震被害想定では最大深度7が起こるだろうと予想されてます。

だからこそ起こる前に対策をしておくべき事が大事なんです。

あらかじめ予測して対策すれば被害が3~5分の1にもなると言われてます。

食料だって配給もなかなかされませんから最低3日分はないとね。

本当に大きな災害が来たときは1週間は届かない事になるかもしれません。

食料や水くらいは用意しておきましょう。

日本は地震大国だという事を忘れてはダメなのだ(。・ω・)ノ ブログランキング・にほんブログ村へ

[ 2018/06/29 18:12 ] ひとりごと | TB(-) | コメント:(0)

6月28日取引結果(日本はフェアプレーじゃない)

サッカーの試合で、こんなにしょぼんとした事はない。

本日の結果は、GMO+8.3pips、SBIFX+6.26pipsでした


NY時間からドル円あげてきました。

きれいな右上がりですね。

これぞ理想とする形じゃないですか。

サッカー観戦の為に画面閉じちゃったけど。

この形だったならば、もう少しいけたなー。

欲をいうなら2桁勝ちたかったよ。

この悔しさをラストの明日に持っていこう。


今夜のサッカーは日本がポーランドに0-1で負けた。

しかし、反則ポイントの差で日本が決勝トーナメント進出です。

それは何故か?

勝ち点が日本とセネガルが4で2位に並びました。

得失点差と総得点でも全く同じ。

ここで順位を分ける大事な基準なのが。

フェアプレーポイント

イエローカードやレッドカードの数でポイントがつきます。

今回は(日本=警告4、セネガル=警告6)で日本が2位になりました。


試合をテレビでみてた方ならわかるとおもいますが、最後はひどかったですね^^;

日本は相手に1点リードされてるのに自陣内でパスを回すだけ。

大ブーイングの中、そのままホイッスルが鳴って試合終了。

海外のマスコミにかなり叩かれる結果となりました。

「フェアプレーポイントを守るために日本はフェアプレーを捨てた」と。

フェアプレーじゃないのに、フェアプレーポイントで勝つなんて皮肉ですね(笑)

この制度を利用して決勝トーナメント進出は日本が初めてだそうです。


もしも同点の状態なら引き分け狙いのパス回しも充分アリだと思います。

ただ、負けた状態で試合終了まで逃げるのは異例です。

正直、この試合をみて私はかなりガッカリ。

負けて良い試合なんてしていいものなのかと・・・。

恥も外聞もかなぐり捨てての決勝トーナメント進出。

結果が大事なのはわかるけど、中身も重視してほしかった。

一生懸命やって負けたならば誰も叩かないのに。

ネットでも賛否両論の意見がたくさんありますね。

今回の試合は今後に向けて課題が起こりそう。

仕事でも中身より数字を残せと言われる現代。

なんか今日は少しだけ悲しくなりました(。・ω・)ノ にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ

[ 2018/06/29 03:20 ] FX日記 | TB(-) | コメント:(0)